いままでシェアハウスの紹介やシェアハウスの体験談を紹介してきましたが、ここでなぜ私がシェアハウスに住もうと思ったかということをすこし書いてみようと思います。

そもそも、私がシェアハウスに住み始めた頃は、今ほどシェアハウスというものが社会に浸透しておらず、私自身住み始める直前までそもそもシェアハウスという単語すら知りませんでした。


ではなぜシェアハウスに出会ったのか。理由はほんとに些細なことでした。

そもそもなぜ私がこんなに外国人外国人言っているのかというと、大学受験が終わった後に初めて一人で行った海外旅行がきっかけなんです。
受験が終わったあと、高校生にはできない何かをしたいと思った私は、初めてにもかかわらず単身シンガポールに旅行に行きました。

貧乏旅行だったこともあり、現地ではホテルを予約せず、ゲストハウスに泊まることに決めていました。
そこのゲストハウスで同じ部屋に泊まっていた方がものすごく良い方で私にいろいろと食材をくれたり、お勧めスポットを教えてくれたりしてくれたのですが、当時高校卒業直後であり、生の英会話など全くできず自分のいいたいことがうまく表現できないことにものすごい歯がゆさを覚えました。

そのとき、またシンガポールにきたときには絶対に英語に困ることなく旅を楽しもうと決意したことが外国人の方々との交流に興味を持ったきっかけです。

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当時シンガポールで撮ったマリーナベイサンズの写真


そこで帰国後に国内にいながら外国人の方々と交流できる手段を探した結果出会ったのが今のシェアハウスです。もう、ものすごい勢いで入居しました。笑

そんなこんなでシェアハウスに住み始めて早2年半が経過しますが、おかげさまで英語のほうは全く苦なく外国人の方々と会話できるレベルにまで上達し、英語を使う仕事も得ることができました。


もしシェアハウスというものは良く分からないけど、英語を話せるようになりたいと思っている人がいましたら、私はそんな皆様にもシェアハウスを強くお勧めしたいと思います。特に私自身がそうであったように、今年から大学生になる皆さんは、新生活を始めるにあたって、学生生活中に英語をマスターするなんていうのもかっこいいですよね。